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聯想CEO 日収25万元で大陸サラリーマン皇帝に

 聯想集団(レノボ)がこのほど発表した2011財務年度の最新の財務報告によると、同集団の楊元慶最高経営責任者(CEO、董事(理事)局主席を兼任)の同年の収入は過去最高の1421万8千ドルに上り、人民元換算すると9050万元で、前年比約20%増加した。非営業日を考慮に入れず、一年を365日として計算すると、楊CEOの一日あたり収入は24万6千元に達することになる。「華西都市報」が3日に伝えた。

 ▽年収は前年比20%増

 同集団の2011-2012財務年度の財務報告によると、楊CEOの収入は基本給が107万ドル、ボーナスが517万ドル、長期奨励金が775万ドル、年金手当が11万ドル、その他の手当が12万ドルで総額1422万ドルとなり、前年の1189万ドルを約20%上回った。

 楊CEOの約9千万元という年収は、香港の大富豪・李嘉誠氏のグループ傘下の和記黄埔の霍建寧総経理(社長)の年収1億7千万香港ドル(約17億円)に比べるとなお開きがあるが、楊CEOを大陸部の「サラリーマン皇帝」に押し上げるには十分な数字だ。

 ▽聯想の記録的業績が高収入を後押し

 財務経済評論家の王朝陽さんは楊氏の9050万元という年収について次のような見方を示す。ものにはそれぞれの価値がある。楊氏の基本給は100万ドルほどで、よい業績を上げられなければそれほど高収入にはならない。

 聯想が先月23日に発表した財務報告によると、聯想の通年の売上高は296億ドルで前年比約37%増加し、市場シェアと利益水準で過去最高を記録したという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年6月4日

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