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EU炭素税、中国民間航空に180億元の負担

 国際航空運送協会第68回年次総会の議長となった中国国際航空の王昌順董事長(取締役会長、右から2番目)、国際航空運送協会のピーター・ハートマン会長(左から1番目)、トニー・タイラー理事長(左から2番目)らは、11日に北京で開催された同年次総会に出席した。王董事長は昨日、「今後8年間で、中国民間航空の輸送にかかるEU炭素税が179億元(約2238億円)に達する。中国の航空会社は政府の指示を厳守し、政府の許可がなければ、EUの炭素排出取引制度に参与することはできない。航空会社のコスト増を強制し、その分を乗客に転嫁すれば、中国民間航空のみならず、EUの航空輸送にも深刻な影響を及ぼすだろう」と指摘した。新京報が伝えた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年6月12日

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