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中国大陸部からの台湾旅行、今年延べ180万人規模に

 18日の第4回海峡フォーラム大会において、中国国家旅行局の杜江副局長は、4つの台湾旅行優遇政策(旅行会社の増加、個人旅行が可能な地級都市の増加等)を発表した。台湾を目的地とする中国大陸部からの観光客数は、今年延べ180万人に達する見通しだ。京華時報が伝えた。

 杜副局長は4つの優遇政策について、下記の通り説明した。

 ・中国大陸部からの台湾旅行を取り扱う旅行会社を、近いうちに大幅に増加させる。

 ・台湾側と協議し、福建省の市民の台湾個人旅行範囲を、海峡西岸経済区まで拡大する。個人旅行が可能な地級都市を、現在の福建省9都市から、海峡西岸経済区の20都市(浙江省の温州・麗水・衢州、江西省の上饒・鷹潭・撫州・カン州、広東省の梅州・潮州・汕頭・掲陽の11都市を含む)まで増加する。

 ・中国大陸部による台湾旅行の健全な発展を促し、重大な事件および事故が生じない限り、今年の中国大陸部からの観光客数を延べ180万人とする。

 ・両岸の観光発展の趨勢と需要に順応するため、台湾海峡両岸観光旅行協会による上海事務所の設立を許可する。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年6月19日

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