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中国のエネルギーは今後数十年にも石炭依存 中国石炭協会

 中国煤炭工業協会の梁嘉昆副会長は18日、「石炭は中国の主要なエネルギー、重要な化工原料であり、今後数十年、中国のエネルギーの主体は依然石炭であるという局面は変わらない」と述べた。19日付中国証券報が伝えた。

 梁副会長は「2012年中国国際煤炭加工利用・煤化工展覧会」において、「環境汚染を減らし、クリーン生産・グリーン採掘・高効率利用・低炭素転換を実現することは、中国石炭工業の長期的な戦略的任務である」と述べ、「近年、各方面の高い注目と積極的な推進の下、中国の原料炭の選炭率は不断に上がっている。石炭脈石・石炭スラリーの総合的な発電への利用は新たなブレークスルーを達成し、石炭脈石・フライアッシュの廃物再利用建材の利用も徐々に拡大しており、ガス・コールベッドメタンの開発、坑廃水の利用も迅速な発展を遂げ、埋め立て地・坑内埋め立てや石炭の代わりに石炭廃石を利用する新たな生産工程が普及し始めている」と述べた。

 「これらの成果は、石炭生産と利用方法の変革、安全・安定・経済的・クリーンな現代石炭産業体系の構築を推進し、中国の石炭工業の科学化水準を向上するのに重要な役割を発揮するものである」と梁副会長は言う。

 「新華網日本語版」より 2012年6月21日

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