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15省区市が最低賃金を調整 深センの最低月給が全国1位

 今月21日までに、全国の15省・自治区・直轄市が2012年の最低賃金の基準調整を終えた。あるデータによると、現時点で月給の最低ラインが最も高いのは深セン市で1500元、時給の最低ラインが最も高いのは北京市で14元だという。中国新聞網が23日伝えた。

 ▽上半期には15省区市が最低賃金を調整

 今年1月1日から6月21日までに、北京市、四川省、江西省、陝西省、深セン市、山東省、上海市、天津市、広西チワン族自治区、寧夏回族自治区、甘粛省、山西省、雲南省、重慶市、江蘇省の15省区市が、最低賃金の基準を相次いで調整した。

 ある統計によると、調整を経た深セン市の最低月給は1500元で、15省区市のトップであるだけでなく、全国規模でも最も高い数字となった。北京市の最低時給は14元で同じく全国トップだった。

 四大直轄市をみると、月給の最低ラインが最も高いのは上海市の1450元で、以下、天津市の1310元、北京市の1260元、重慶市の1050元が続いた。重慶市は今回初めて1千元の大台を突破した。時給の最低ライントップは北京市の14元で、以下、天津市の13.1元、上海市の12.5元、重慶市の10.5元が続いた。

 15省区市のうち、最低月給が1千元を超えなかったのは江西省と甘粛省の2カ所にとどまり、江西省は870元で最も低い水準となった。最低時給が10元を下回ったのは江西省と広西チワン族自治区で、広西チワン族自治区は8.5元で最も低い水準となった。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年6月25日

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