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世界500強企業のうち490社が中国進出

 中国国際貿易交渉代表を務める商務部の高虎城副部長は22日、第5回多国籍企業CEO円卓会議に出席し、「今や、世界500強企業のうち490社が中国進出を果たしている。多国籍企業が中国で設立した研究開発センター、地域本部などの機構は1600カ所余りに上る。1970年代末に中国が世界に門戸を開いてからというもの、多国籍企業は相次いで中国に進出し、徐々に中国の経済社会発展を後押しする力となっていった。また一方で、多国籍企業を代表とする外資系企業も、中国の発展から大きな利益を獲得した」と述べた。

 推計によると、中国市場における外資系企業の売上高は2010年のみで33兆元以上に達している。今回の金融危機においても、中国市場は多国籍企業にとって重要な避難港・利益源となった。新華社が報じた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年6月26日

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