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社会保障基金残高は3兆元超 8割が銀行に

 人力資源・社会保障部は27日、2011年の全国の社会保障の情況を明らかにする中で、全国社会保障基金の管理データを発表した。それによると、11年末現在、同基金の残高は3兆175億元に達し、うち85.5%にあたる2兆5813億元が各級政府の財政専用口座に預け入れされている。投資に回されている資金は1641億元で、残高全体の約5.4%にとどまるという。「新京報」が伝えた。

 ▽残高の8割以上が専用口座に

 同部が同日発表した関連データによると、11年末現在、全国の養老保険(年金)、都市部の基本医療保険、労働災害保険、失業保険、育児保険の5つの社会保障基金の残高は計3兆175億元に達した。10年末時点の同残高は2兆3886億元だったため、1年間で約6千億元増加したことになる。

 この巨額の残高のうち、85.5%にあたる2兆5813億元が各級政府の財政専用口座に預け入れされていることが注目される。

 また残高には、各級政府の社会保障管理機関の支出用口座やその他の銀行口座に預け入れされている資金が含まれる。これらの資金を加えると、残高の約91.3%が銀行口座に預け入れされていることになる。

 5つの社会保障基金のうち、養老保険の残高は2兆434億元で最も多かった。うち83.6%にあたる1兆7084億元が財政専用口座に預け入れされている。

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