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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:10 Jul 09 2012

車両間通信ネットワーク、中国で市場開拓

 車聯網(車両間通信ネットワーク)は一般消費者にとって馴染みが薄いが、自動車業界においては注目の的となりつつある。国際金融報が伝えた。

 車聯網とは、車両に搭載したICタグを無線通信で識別し、情報プラットフォームにおいて全車両の属性情報を収集し活用することを指す。また異なるニーズに基づき、全車両の運転状況を効果的にモニタリングし、同時に総合的なサービスを提供する。

 車聯網は現在、第12次五カ年計画(2011−2015年)の重点プロジェクトとされており、同産業の今後5年間の生産額は1000億元(約1兆2500億円)に達する見通しだ。中国車のうち、30%以上のブランドが異なる機能の同システムを搭載している。

 電子機器製造会社・博泰悦臻の応宜倫総裁は「車聯網大展示会」の会場で、「同市場の先行きは明るく、潜在力を持つが、中国において車聯網は発展の初期段階にある。当社は中国のオーナーに対して、車聯網による便利なサービスを提供する」とし、iVokaが最大の武器になると述べた。

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