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日本スバル、7412台をリコール 8月から

 国家質量監督検験検疫総局(質検総局)のサイトが伝えたところによると、日本のスバル(富士重工業)の中国法人である斯巴魯汽車(中国)有限公司は、今年7月27日から輸入した2008年モデルと09年モデルの「インプレッサ」、09年モデルの「フォレスター」と「レガシー」の一部を回収(リコール)するという。同社がまとめた統計によれば、大陸部の対象車は7412台に上る。対象車の製造日は、インプレッサが08年5月23日から同年10月8日まで、フォレスターが08年5月22日から同年11月13日まで、レガシーが08年6月4日から同年10月18日まで。中国新聞網が伝えた。

 今回不具合が生じた部分はエンジンのウォーターポンプで、ベアリング部の組み付けの隙間が小さいため、ベアリングが損傷し、ウォーターポンプが機能しなくなる場合がある。ウォーターポンプが機能しなくなると警告灯が点灯し、タイミングベルトが損傷し、そのまま使用を続けると、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

 同公司はリコール対象車について無償でウォータポンプを交換する。7月27日からは書面を郵送して対象車のオーナーに通知する。またユーザーに対し、スバル指定のメンテナンスステーションでなるべく早く検査交換の予約を取るよう呼びかけるという。

 オーナーは質検総局のサイトで、今回のリコールに関するより詳しい情報を入手することができる。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年7月18日

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