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ソニー 中国で3D戦略を強化

 ソニーは北京でこのほど、3D対応のヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を発表した。同タイプの製品は中国市場において唯一となる。ソニーはこれまでにも中国市場で3D対応のテレビ、デジカメ、家庭用DV、ビデオカメラなどの製品を相次いで発表しており、全商品ラインナップで3D対応機種を揃える唯一のメーカーとなった。京華時報が報じた。

 革命的な製品であるソニーのHMZ-T1は「全く画質が落ちない3Dディスプレイ」とも呼ばれる。左目用と右目用のHDパネルを搭載し、それぞれに独立した3D映像を表示するため、クロストークが発生せず、3D表示による解像度の低下も、目を傷める画面のちらつきもない。

 ソニー(中国家庭用電化製品営業本部の高明経理は「上半期、中国では初の3D放送専門チャンネルが開設された。今月始まるロンドンオリンピックでも初の3D中継が実現する。これらは中国における3D製品普及率の向上につながるだろう。現在ソニーのテレビ製品のうち、半数以上が3D機能を搭載したものとなっている」と語る。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年7月18日

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