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下半期、中国インターネット産業投資見通し楽観できず

 中国のベンチャーキャピタル(VC)やプライベート・エクイティ(PE)の調査を行う研究機関である清科研究センターは7月24日に北京で報告を発表し、2012年上半期、中国のプライベート・エクイティ投資関連企業全体の「資金調達・投資・IPO(新規株式公開)」はいずれも前期に比べ減少傾向にあることが明らかになった。25日付中国証券報が伝えた。

 報告によると、絶えず投資資金の注目を集めていた中国インターネット産業のVC/PE投資も楽観を許さない状態だ。清科研究センターのシニアアナリストである張亜男氏は「現在、2012年下半期の市場見通しは未だ不透明な状態である」との見解を示した。

 清科研究センターのデータバンクによると、2012年上半期、既に公表さている中国インターネット産業の投資案件は79件で、2011年下半期の99件に比べ、減少幅は20%を上回った。

 「新華網日本語版」より 2012年7月27日

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