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メイド・イン・チャイナがロンドン五輪を席巻

 ロンドン五輪2日目の7月29日、中国人選手が競技場で大活躍を見せた。郭文◆選手(◆は王へんに君)が女子10mエアピストルで優勝し、中国5枚目となる金メダルを獲得した。国際金融報が伝えた。

 体育競技のみならず、ロンドン五輪のその他の分野においても中国の姿を目にすることができる。例えば「メイド・イン・チャイナ」は五輪記念品の中で最も目立つ「ラベル」となっている。報道によると、ロンドン五輪の人工芝は北京製、メインスタジアムの椅子は上海製、参加国の国旗は義烏製、マスコットは江蘇省塩城製、花火は湖南省の瀏陽製だという。

 上海宝獅文化伝播有限公司の胡津銘氏は、「中国は世界の製造業において、最も欠かすことのできない一部となっている。メイド・イン・チャイナが、ロンドン五輪等の大会に欠席することはありえない。オリンピックという舞台を借りて、メイド・イン・チャイナとその製造メーカーは、自らの知名度を向上させることができる」と指摘した。

 胡氏は、「中国企業は、これを一時的な取引としてはいけない。この絶好の機会を利用して、海外事業と市場シェアを拡大し、中国企業のモデルチェンジ・アップグレード、国際化の推進の契機とするべきだ」と述べた。

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