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パナソニック、中国グリーン照明教育モデル基地に指定

 中国省エネ協会と松下電器(中国)有限公司は、7月30日に北京で「中国グリーン照明教育モデル基地」の看板授与式を開催した。中国省エネ協会の姚兵副理事長、白栄春副理事長、房慶副理事長、宋忠奎副秘書長、松下電器(中国)有限公司の大澤英俊会長らが同授与式に出席した。人民網が伝えた。

 「中国グリーン照明教育モデル基地」は、白熱灯を淘汰し省エネ照明の普及を推進するプロジェクトの一部で、中国国家発展改革委員会、国連開発計画(UNDP)、地球環境ファシリティ(GEF)が発起者となっており、世界的な気候変化への対応、国際社会の省エネの流れへの順応を目的としている。同基地は展示、体験、実験、プラットフォーム構築等の方式により、グリーン照明の知識を普及させ、高効率照明製品の使用を促し、省エネ・排出削減を推進する。

 大澤会長は、「今回同基地に指定された13社のうち、当社は唯一の外国企業だ。当社は3年連続で、中国政府から高効率照明補助金を獲得している。当社は『社会の発展のお役に立つ企業』とする経営理念を掲げ、北京ショウルームの同基地としての機能を存分に発揮し、LED技術と製品の交流・普及を促進し、中国の環境保護事業に貢献する」と表明した。

 同社のショウルームの関係者は、「北京ショウルームは同基地に指定されたことを受け、LED螺旋電灯やe-Hf照明器具等の使用期間の長い省エネ・グリーン照明を展示する。また展示エリアを改築し、LEDの総合ソリューションプランの展示を強化した。LED展示エリアは、ワンコア(一粒)タイプや透明タイプのLED照明等の製品を展示する。またディスプレイパネルによりハイブリッド照明管理、人の感じる空間の明るさ感を数値化する「Feu」(フー)等のソリューションプランの新理念を展示し、美光色LED照明器具の比較展示を行う」と説明した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年7月31日

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