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曹妃甸保税区を国が認可

 河北省唐山市に建設される予定の曹妃甸総合保税区がこのほど国務院の認可を取得した。計画面積は4.59平方キロメートルに上る。曹妃甸工業区管理委員会が30日に明らかにしたとして、新華社が伝えた。

 曹妃甸は渤海湾の西岸に位置し、中国にはまれな天然の水深の深い港湾で、開発する価値は非常に大きく、発展の可能性も極めて高いといえる。曹妃甸は最も顕著な特徴および優位点として、「大海原に面して水深の深い港を有し、陸地を背にして砂浜を擁する」ということがいわれる。これは大型で水深の深い港湾や臨海工業地域を開発・建設する上で、恵まれた条件を提供するものになる。国務院は2008年に曹妃甸を循環型経済モデル地区と認定し、09年には外国籍船舶への開放を承認した。

 ある専門家によると、国が曹妃甸総合保税区を認可したことは、北京市、天津市、河北省一帯で構成される京津冀都市圏の国際的な新しい海への進出ポイントを構築し改善するための戦略・計画であり、また環渤海湾地域の経済構造と産業の配置を改善するための重要な措置だといえる。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年8月1日

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