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ロンドン五輪、メダル獲得数とGDPの間に高い関連性

ロンドン五輪メダル獲得数ランキング(ロンドン時間8月11日)

 ロンドン五輪が12日に閉幕した。302種目の金・銀・銅メダルが全て授与され、85の国と地域がメダルを獲得した。新華網が伝えた。

 スポーツは国と地域の競技力を示しており、ある意味では経済力の競争とも言える。高水準のスポーツへの参加には、巨額の資金が必要とされる。今大会の各金メダルの獲得にかかった費用は高額で、中には天文学的な数字に達した金メダルもあるだろう。

 ロンドン五輪のメダル獲得数ランキング、および世界銀行が2011年に発表した世界の国と地域のGDPランキングを比較した結果、両者の間に一定の関連性があることが明らかになった。メダル獲得数ランキングで1位、2位となった米国と中国は、GDPも1位、2位となっている。メダル獲得数ランキングの上位10カ国は、米国、中国、英国、ロシア、韓国、ドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オーストラリアとなったが、これらの国家のほとんどがGDPランキングで15位以内となっている。これは単なる偶然では説明がつかない。

 専門家は前大会で、両ランキングの間に密接なつながりがあることを分析した。北京五輪のメダル獲得数ランキングは、世界銀行が2008年7月に発表した世界の国と地域のGDPランキングと相似するものであった。北京五輪のメダル獲得数ランキング上位10カ国は、GDPランキングで15位以内となった。メダル獲得数ランキングに名を連ねた87カ国のうち、73カ国がGDPランキングで100位以内となった。

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