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曹妃甸港区、対外開放を開始

 中国国家口岸管理弁公室が14日発表した情報によると、河北省曹妃甸港区の対外開放が正式に国家検収を通過した。曹妃甸港区は、中国北方地区最大の深水港となる見通しだ。新華社が伝えた。

 中国国家口岸管理弁公室の趙福地常務副主任は、「曹妃甸港区の鉱石埠頭、原油埠頭、石炭埠頭等の24の停泊地の建設が完了し、深水港が一定規模に達した。設計貨物取扱能力は1億9000万トン以上。埠頭では、国際航行船舶の停泊、輸出入される国際貿易貨物の積み下ろしが可能だ。これにより、曹妃甸臨港工業産業と国際市場を結ぶルートが開通し、環渤海経済区の開放型経済の発展が力強く推進されるだろう」と語った。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年8月15日 

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