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食用油・清涼飲料水満足度調査、コカ・コーラが最下位に

 日頃からよく口にする食用油や清涼飲料水に対して、消費者は満足しているのだろうか。中国質量協会・全国消費者委員会が14日発表した、食用油・清涼飲料水業界の消費者満足度調査結果によると、福臨門、金龍魚、コカ・コーラ等の有名ブランドの満足度が、業界平均をいずれも下回った。コカ・コーラは12ブランドのうち最下位となった。新京報が伝えた。

 ◆食用油、コストパフォーマンスが最低

 今回の食用油満足度調査は、11市場の主流ブランド(5つの全国的なブランド、6つの幅広い地域で販売されているブランド)を調査対象とした。調査によると、食用油業界の消費者満足度は75点(100点満点)となり、「満足できる」水準となった。しかし全国的なブランドのうち、福臨門、金龍魚の満足度が低く、業界平均を下回った。

 調査によると、消費者の食用油に対する「コストパフォーマンス」が最低点となった。食用油の安全と健康問題に対する注目度も高く、「食用安心度」、「宣伝内容との一致性」に対する重視が目立ったが、満足度は低かった。「コレステロール値が高い」、「包装材料と規格を改善するべき」という意見が多く聞かれた。

 中国質量協会は、「これは食用油業界に対する慎重な信頼の態度を示している。一部の事件による深刻な影響、高位で推移する食用油価格により、消費者の要求が高まっている。食用油メーカーは、差別化商品により消費者の需要を満たしていない。原材料、生産技術の改善により、さらに健康的な商品を生産すべきだ」と述べた。

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