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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:44 Aug 15 2012

中日テレビメーカー、明暗を分ける両者

 中国A株市場の半年次報告書の発表に一段落がついた。日本企業が先ほど公開した関連データ、中国テレビメーカーがこのほど公開したデータを比較すると、両国の企業は今後の発展に対して、異なる態度と戦略を示していることが分かる。中華工商時報が伝えた。

 シャープは第1四半期に941億円の赤字を計上し、大幅な人員削減を計画している。ソニーの第1四半期の赤字額は246億円に足し、本年度のテレビ販売予想を1750万台から1550万台に下方修正した。また中国テレビメーカーの上半期の販売台数も減少し、売上高が約20%減となった。両国の各企業は同様の情勢を迎えながら、まったく異なる選択をしている。情報によると、TCLマルチメディアは通年の出荷目標を2度に渡り上方修正し、1520万台とした。データによると、TCLグループの2012年1−6月の液晶テレビ販売台数は、前年同期比60.6%増の661万6000台となった(国内市場32.1%増、海外市場108.4%増)。また創維グループの2012年上半期の液晶テレビ出荷台数は、前年同期比で6.85%増加した。海信(ハイセンス)の上半期の本業(テレビ)売上高は、前年同期比0.17%増の90億3500万元となった。家電業界の専門家は、「中国テレビメーカーの世界における地位の向上、日本家電メーカーの地位の低下が反映された」と分析した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年8月15日

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