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アップルが小売店の従業員を削減、中国にも影響か

 米科学技術関連サイト「MacRumors」は北京時間8月14日、アップル小売店の店員からの情報として、「過去数週間、多くのアップル小売店は新入社員を大幅削減し、アルバイターの勤務時間も大幅短縮された」と報じた。専門家は、「アップルの技術的優位が失われている」と指摘した。国際金融報が伝えた。

 しかし同情報はアップルの株価に影響を与えず、同日も1.34%高の1株630ドルをつけた。

 ◆従業員の大幅削減

 報道によると、解雇された社員の多くは英国のアップル小売店の従業員であるという。アップルはまた、世界のその他の地域の小売店でも、同様の措置をとっている。一部情報によると、米国およびカナダの小売店のアルバイターの勤務時間も、大幅短縮された。

 英国の某小売店では、勤続期間が6カ月未満の従業員は全員解雇された。この中には、1カ月の研修を完了したばかりの従業員も含まれていた。またアップルは小売店の従業員募集を停止しており、小売店間の社員交流活動も中断されている。

 新入社員の大幅削減と同時に、昇進したばかりのベテラン社員の待遇も悪くなった。ある英国のアップル小売店の解雇された従業員は、「過去1週間、アップル小売店の3カ所の研修機関がすべて閉鎖された。同研修機関の従業員は、新入社員として試用期間を継続しなければならない」と述べた。

 アップルはこれまでアルバイターに対して、「大学の新学期に伴い、アルバイターの勤務時間も通常通りとなる」と発表していたが、この約束は守られなかった。情報によると、アップルはある小売店の営業時間を大幅短縮したという。

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