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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:11 Aug 17 2012

Google、中国のモバイル広告市場を重要視

 Googleは近頃、中国のモバイル広告業務に潜む「金鉱」にますます注目している。Googleアジア太平洋地域担当社長のダニエル・アレグレ氏はこのほど取材に答え、「我々は真のマルチスクリーン時代が中国に訪れつつあると確信している。これはGoogleにとって、中国の広告主をより多くのスクリーンに浸透させるという新たな戦略的チャンスの到来を意味する」と語った。第一財経日報が報じた。

 アレグレ氏によると、ロンドン五輪が開幕した週、モバイル端末(スマートフォン・タブレットPC含む)による五輪情報の検索件数は10倍に増加した。特にアジア太平洋地域の増加は顕著だった。検索全体にモバイル検索が占める割合は日本が55%、韓国が36%で、中国は14%に留まったが、これは中国全体の平均値であり、中国の都市部のみ、特に経済が発達した地域のみを見ればこの割合は大幅に高まると見られる。

 ロンドン五輪の開幕から1週間、中国のスマートフォン所有者のうち約3分の2が毎日スマートフォンでネットにアクセスし、68%がモバイル端末で検索を行った。モバイル端末で動画を視聴した人は85%に達した。これらの割合は非常に高く、世界2位に位置している。

 その他の業務も大きく成長している。アレグレ氏によれば、中国は世界最大のディスプレイ広告市場の1つだ。中国のディスプレイ広告企業の顧客上位50社が過去12カ月でGoogleに支払った広告掲載料は2倍に増加した。

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