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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:11 Aug 17 2012

韓国の代表的企業 時価総額で日本を抜く

 韓国の代表的な企業がグローバル市場で盛んに発展しており、時価総額で日本の同一産業の企業を上回ったという。「中華工商時報」が韓国聯合通信社の報道として伝えた。

 低迷状態に陥った日本企業が停滞して足踏みしている間に、大量の資金が急速に成長する韓国企業に流れ込むようになったことが主な原因だという。

 韓国の新韓金融投資株式有限公司がこのほど発表した統計の結果によると、主要16産業のうち、10日の株式市場の終値を基準とすると、半導体、ディスプレー、石油、建設、鉄鋼、造船の6産業の韓国大手企業の時価総額が日本の同一産業の企業を上回ったという。

 2009年末時点では、半導体、建設、鉄鋼の3産業の大企業が日本を抜いたにとどまり、その後わずか3年で2倍に増加したことになる。

 時価総額は売上高や営業利益といった一般的な業績評価指標よりも、企業の成長性や今後の発展見通しを反映したものだといえる。

 半導体産業では、韓国の基幹企業であるサムスン電子が独自の道を歩んでいるといえる。同社の時価総額は198兆5590億ウォン(約1兆1200億元)で、日本の半導体の筆頭企業である東芝の時価総額16兆5910億ウォンを大幅に上回る。

 ディスプレー産業では、LGディスプレイの時価総額が昨年末時点の8兆7660億ウォンから、今年は9兆3030億ウォンに増加した。同じ時期の日本のシャープの時価総額は11兆2510億ウォンから最近は3兆3530億ウォンに減少した。

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