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北京が再び「宅地取引ゼロ」に 8月

 ▽1-8月 土地譲渡金が大幅減

 北京中原市場研究部がまとめた統計データによると、今年1-8月の北京市の土地譲渡金は244億元にとどまり、前年同期の671億9500万元から約63%減少した。「新京報」が伝えた。

 取引の種類別にみると、居住用の土地については14件の取引があり、プレミアム率は30.08%だった。商業・金融向けの土地について6件の取引があり、プレミアム率は59.9%だった。北京中原のアナリストによると、立地のよい土地は人気が高いが、2010年に「地王」(大手不動産会社など不動産業界の成功者)がうち出す物件のフロア価格がプロジェクトの売り出し価格を上回った現象などとは一定の開きがあるという。

 北京市土地市場の今後の発展について、亜豪機関の郭毅・市場総監は次のような見方を示す。今年の分譲住宅市場は4月になって好転したが、不動産開発業者は第1四半期(1-3月)には土地を買おうとせず、第2四半期(4-6月)には在庫を売って資金を回収することに力を入れた。年末頃に市場が活性化しているかどうかは、土地が集中的に供給されるかどうか、分譲住宅市場が引き続き好転するかどうかをみなければならないという。

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