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第2回中国-アジア欧州博覧会 初参加は10カ国

 第2回中国-アジア欧州博覧会が2日に新疆ウイグル自治区の区都・烏魯木斉(ウルムチ)市で開幕した。テーマは「調和の取れた発展、協力と相互利益」で、首脳外交が最大の注目点の一つとなる。同自治区の伝統的な経済貿易パートナーであるロシアやカザフスタンが参加したのはもとより、今回はオランダ、イタリア、米国、オーストラリア、アイルランド、インド、ウルグアイ、ブラジル、チリ、南アフリカの10カ国が「初舞台」を踏んだ。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 今回の博覧会には6つの国際機関、55の国と地域が参加し、うち2機関、45カ国・地域が展示ブースを出すなどして、規模は過去最大となっている。参加国・地域はアジア、欧州、アフリカ、北米、中南米、オセアニアの6大陸にまたがり、国際化の特徴がよりはっきりみられるようになった。

 展示ブースのあるエリアをみると、オランダ、オーストラリア、アイルランドが非常に凝ったブースを出し、各国の特色を十分に伝えて、来場者に貿易チャンスを提供している。

 同博覧会秘書処の李静援秘書長(事務局長)の説明によると、今回の博覧会には多様で専門的な展示の規模が拡大したという特徴がある。展示ブースは面積が第1回より1万平方メートル多い8万9千平方メートルで、全体が6つのエリアに分かれており、自主ブランド、新エネルギー自動車、文化産業の展示がこれまでより多いという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年9月3日

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