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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:18 Sep 05 2012

宝くじ25周年 生まれた雇用は40万人

 中国福祉宝くじ発行管理センターが4日に発表したところによると、今年9月2日の時点で、宝くじの年間販売額が再び1千万元を超えた。宝くじがスタートしてから25年が経ち、その間に生み出した雇用は約40万人に上るという。「人民日報」海外版が伝えた。

 宝くじがスタートしてから2011年までの25年間に、各級の民生部門は宝くじの収益を次の事業に集中的に配分してきた。

 ▽社会福祉サービス事業のべ約18万4千件

 「コミュニティ高齢者福祉サービス星光計画」、「農村敬老院建設霞光計画」、「児童福祉機関建設藍天計画」、行くところのない未成年者の救護施設の建設、精神障害者の福祉施設の建設、西部地域での埋葬サービス施設の建設など。

 ▽非インフラ施設の事業のべ約8万3400件

 都市部の高齢者の在宅介護サービス事業、「身体障害孤児手術リハビリテーション明天計画」、「重生行動--全国貧困世帯口蓋裂児童手術リハビリテーション計画」、身体障害児の特別支援教育、身体障害を負った軍人の義肢の交換、都市部での医療・救助など。

 これまでに支援した人は2100万人に達し、間接的に利益を受けた人は1億人を上回る。また200億元を超える税収を生み出したという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年9月5日

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