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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:09:32 Sep 10 2012

携帯各社が9月の陣 アップル・サムスン・ソニー等

 電子製品市場にとって、9月は間違いなく特別な月だ。米国のアップル社は現地時間の12日(北京時間13日)、サンフランシスコでイベントを開催する。アップルがメディアに送付した招待状から、今回のイベントでかねてより話題の多機能携帯電話(スマートフォン)の新製品「iPhone5」(アイフォーン5)が発表されるとの見方が業界に広がっている。「国際金融報」が伝えた。

 現在、携帯電話市場の競争は赤裸々に白熱し、大手電子製品メーカーは示し合わせたように9月に新製品を発表する。日本のソニーは8月末、韓国のサムスンは9月初めに、それぞれ最新型のスマートフォンを発表した。米マイクロソフトとフィンランドのノキアは今月5日、最新のスマートフォン向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン8」を搭載したスマートフォンの主力製品をうち出し、米モトローラも同日、主力製品「Droid RAZR HD」をうち出した。19日には台湾地区のHTCも新製品ラッシュに飛び込み、大型ディスプレーを搭載したスマートフォンを発表することが予想されている。

 ▽道を開くために前哨戦

 大手携帯電話メーカーは全力で9月の陣を戦おうとしている。その一方で、二大大手とされるアップルとサムスンの特許をめぐる訴訟合戦はまだ収束していない。アップルはこのほど、第2次特許訴訟の内容を修正した。新たに訴訟の対象となったサムスンの新設備21種類には、目下大人気のスマートフォン「ギャラクシーS3」やタブレットコンピューター「ギャラクシーノート」が含まれている。S3は6月に発売されたものだ。アップルは最近、自分の権利を守るために次々と手を打っており、自社製品のために「道を空けておきたい」気持ちが容易に推測できる。

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