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曹妃甸 港区港湾が開放・総合保税区が認可取得

 このほど河北省唐山市にある唐山港曹妃甸港区の港湾が正式に開放され、曹妃甸総合保税区が認可を取得した。この2つの出来事をめぐる記者会見と提携推奨会が6日、北京の人民大会堂で行われた。国家口岸(港湾)管理弁公室の趙福地常務副主任が曹妃甸港区の港湾開放について説明し、税関総署加工貿易・保税監管司の張皖生が曹妃甸港区総合保税区の認可に関する国務院の文書を読み上げた。「人民日報」が伝えた。

 唐山港曹妃甸港区は計画面積が82.9平方キロメートル、海岸線の長さは69.5キロメートルに上り、ドック263カ所が建設される予定だ。完成すれば、年間貨物取扱量は5億トンを超え、世界最大の港湾になるとみられる。現在、曹妃甸港区には税関、国境検査、商業貨物検査、海事などの港湾検査機関がすべてそろい、ワンストップ式サービスを提供している。

 曹妃甸総合保税区は河北省初の総合保税区だ。「付加価値が高く、科学技術含有量が多く、税収が多く、物流量が多い」などの特徴を備えたハイエンド製造業、現代型物流産業、現代型サービス産業の発展に重点を置いており、同省が対外開放を進めたり投資による産業振興をはかったりする上での新たな注目地点になることが予想される。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年9月7日

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