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社会消費財小売総額 15年に32兆元が目標

 国務院(政府)弁公庁が発行した「国内貿易発展『十二五』計画」が10日に中国政府網で発表された。同計画では、第12次五カ年計画(2011-15年、十二五)の最終年である2015年に社会消費財小売総額を32兆元前後に引き上げ、十二五期間の年平均増加率を約15%にするという目標が明確にうち出されている。新華社が伝えた。

 同計画によると、十二五期間には生産資料の販売総額が76兆元前後、年平均増加率が約16%に達することを目指す。卸売・小売・ホテル・外食産業の生産額は7兆元以上、年平均増加率は約11%を目指す。また15年の国内の貿易業従事者は約1億3千万人に達することを目指すという。

 また同計画によると、十二五期間には国内の都市部・農村部の発展がバランスの取れたものになる見込みだ。農村の市場システム建設の遅れが改善され、流通のインフラ建設が強化され、チェーン型スーパーマーケットの行政村カバー率が目立って上昇することが予想されるという。

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