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温総理「中国経済は行き詰まっていない」ダボス会議 (2)

 中でも最大の問題は、経済の安定的で急速な発展を維持するにはどうしたらよいか、一時的ではなく長期的に発展を維持するにはどうしたらよいかだ。

 このために中国は引き続き体制面での改革を推進し、経済発展モデルの転換や経済構造調整の推進を阻害する体制面での障害を取り除かなければならない。

 改革開放は引き続き中国の経済・社会発展のエネルギーであり、一筋の光明であり、われわれは前へ進み続けなければならず、半歩でも後退してはならない。

 今後相当の期間にわたり、中国は引き続き発展戦略のチャンスの時期にあるとみられる。これは根拠なしに言ってるのではない。

 中国には13億を超える人口があり、巨大な国内需要がある。都市部と農村部との間、地域間には大きな格差があり、経済モデルを転換させるには、生産や国民生活にかかわるインフラ設備の建設を推進しなくてはならず、教育、文化、科学技術の発展により多くの資金やパワーを注入することも必要だ。

 こうしたことのすべてが、中国が巨大な潜在力を備えた国であること、巨大な市場を備えた国であることを物語っており、われわれは自国の発展に自信をもっている。

 世界経済が下ぶれする情況の中で、中国が経済下ぶれの流れに抗することは難しい。

 中国は経済下ぶれの圧力に直面してはいるが、構造調整の推進や経済成長モデルの転換をよりどころとして、市場での資源配置の作用をよりよく発揮させ、改革開放を力強く推進することに自信をもっている。われわれは経済を十分に安定させることができる。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年9月12日

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