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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:19 Sep 13 2012

贅沢品が普及する中国、国産ブランドに求められるものとは

 マッキンゼー・アンド・カンパニーの研究によると、2020年の中国主流消費者(約4億人)の1人当たり可処分所得は、1万6000−3万4000ドル(約125−265万円)になる見通しだ。中国の1人当たり所得の急増、および贅沢品の購入に対する高い意欲により、中国は近年、世界第2位の贅沢品消費市場となった。中国が1位の米国に取って代わるのも、もはや時間の問題だ。国際金融報が伝えた。

 中国人の購入する贅沢品の数は、5年間で5倍の水準に達した。業界関係者は、「中国人の贅沢品消費は、さらに増加するだろう」と予想した。

 HSBCの直近の報告書は、「中国の贅沢品市場はまだ成熟していない。全体的に見て、中国市場では各種贅沢品ブランドが新たな顧客を引きつける状態であり、リピーターにサービスを提供する段階には入っていない」と指摘した。

 同報告書は、贅沢品消費の成長要素の一つとして、「各ブランドは市場開拓を推進しており、小売店を北京・上海等の大都市以外の地区で開設している」と分析した。

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