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中国のネットショップ店主、約7割が副業

 北京大学中国社会・発展研究センターとアリババはこのほど、「誰がネットショップを開業しているか」に関する報告書を発表し、ネットショップの店主について分析を行った。同報告書により、約7割の店主が副業でネットショップを開業していることが明らかになった。地域別に見ると、中国東部のネットショップの店舗数は、西部を大きく上回った。広州日報が伝えた。

 アリババの公表したデータによると、2012年上半期現在、中国のネットショップ店舗数はすでに8300万店を上回った。

 同報告書によると、ネットショップは東部沿海部の省・直轄市に集中している。そのうち広東省の店舗数が最多で、全国の20.32%を占めた。浙江省は11.97%で2位につけた。西部の省・直轄市の中では、四川省のネットショップ開店に対する意欲が高く、店舗数が西部のその他の地方を大きく上回った。四川省の店舗数は全国の3.82%を占め、西部で2位につけた甘粛省を1.63ポイント上回った。西部の省・直轄市の多くは、全国の店舗数に占める比率が1%未満で、東部と比較し遅れが目立つ。

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