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FRBが量的緩和第3弾 ツイストオペは継続

 米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、二日間にわたる会議を終えた後、0-0.25%の超低金利政策の期限を2015年まで延長し、15日には住宅ローン担保証券(MBS)を追加購入する量的緩和第3弾(QE3)をうち出すことを明らかにした。毎月MBSを400億ドル購入し、現在行っているオペレーション・ツイストは今後も継続するという。

 ある報道によると、このたびのFOMCでは11人のメンバーのうち、今回の決定に反対票を投じたのはリッチモンド連邦準備銀行のラッカー総裁ただ一人だった。あるアナリストによると、FRBがQE3をうち出すのは予想されたことであり、規模は1兆4400億ドルに達する可能性があるという。

 FOMCが今回の決定を明らかにすると、米国の三大株価指数はすぐさま上昇し、ダウ・ジョーンズ工業株価平均は2007年12月以来の最高を更新した。

 「新京報」がこのほど分析したところによると、米国がQE3を発動すれば、大口商品の価格が必然的に上昇する。中国は大口商品の主要輸入国であり、その価格上昇が物価上昇につながることは間違いないという。

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