2012年9月17日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:48 Sep 17 2012

北京市が通過ビザ免除、観光収入が年間40億元増か

【中日対訳】

 世界旅行都市連合会(WTCF)は15日午前、香山観光サミットを開催した。北京市の丁向陽副市長がスピーチを行った。新京報が伝えた。

 丁副市長は「北京市の観光業発展を促す通過ビザ免除政策を間もなく実施する。すでに国家の関連部門から認可を得ている」と表明した。しかし同政策の実施時期と対象国について、丁副市長は具体的なコメントを控えた。丁副市長は、「72時間以内の外国人滞在に対するビザ免除政策を間もなく実施する。これにより北京市の観光市場に活力を注ぐ」と語った。

 丁副市長によると、外国人観光客からの観光収入は、1人当たり約1000ドル(約7万8000円)に達する。中国人観光客の場合これがわずか2000元(約2万5000円)であるため、外国人観光客の消費水準はその3倍に相当する。外国人による旅行を促し、通過ビザ免除を実施することで、北京市の外国人観光客数と収入が倍増する見通しだ。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年9月17日


中国で相次ぐ日本車のリコール、人気SUVが対象に

サムスン、アップルに日本で一矢 4Gで巻き返しか

日系高級百貨店が中国に進出、前途を不安視する声も

ロシアの極東開発めぐる中日の駆け引きが激化か

経済低迷で離婚率上昇 住宅ローンが最大の元凶

日本の中古ブランド品店が香港に初出店

宝くじ25周年 生まれた雇用は40万人

米国債総発行額が16兆ドル突破、最大の保有者は?

中国企業500社番付 利益率低迷はなぜ?

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古