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中国企業の海外資源買収、業界の発展に寄与

 豪メディアは、「中国の資源獲得の手段が、ゼロサム効果を生じさせるとは限らない」とする記事を掲載した。環球時報が伝えた。

 中国企業は政府からの支援を受け、自然資源企業の株式を買収し、採鉱企業・投資家に対して融資を提供してきた。中国はアフリカ、ラテンアメリカ、オーストラリア、カナダ、その他の資源が豊富な地区と、石油・鉱産物の長期調達に関する契約を締結した。これらの動きは、「中国の資源獲得に向けた行動は、資源の独占、商品獲得の優先権、世界採掘業界の支配といった、強い需要に伴うさまざまな問題を激化させる可能性がある」と危険視された。

 しかし、中国の投資により、ゼロサム効果(一方の利益が他方の損失になること)が生じるとは限らない。中国の資源獲得の努力は、強い需要から派生する問題の解決を助けるかもしれない。中国の採掘業界に対する投資手段は、主に以下の4種となる。

 1.中国の投資家が大型の老舗企業の株式を取得する。

 2.中国の投資家が新興企業の株式を取得する。

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