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中国初の大型旅客機C919、14年に初飛行を予定

 大型機プロジェクト(大型輸送機・大型旅客機プロジェクトを含む)は、2007年に中国国務院の認可を経て正式に開始された。投資総額は約600億元(約7500億円)。「新京報」が伝えた。

 このうち、大型旅客機プロジェクトは、上海の中国商用飛機有限責任公司(COMAC)が推進する同プロジェクト初の大型民用旅客機・COMAC919(略称C919)は2010年に基本設計を完了し、現在は詳細設計の段階に入っている。

 C919の標準型機(168座席)の航続距離は4075キロに達し、最大離陸重量は72.5トン、経済寿命は9万飛行時間に達する。

 C919は2014年に初飛行を予定しており、早ければ2016年に耐空証明を獲得し、市場に投入される。中国はまもなく、ボーイングとエアバスによって独占されている世界の民間航空機製造市場に進出することになる。

 C919の生産ラインは今後、中国の機械・材料・電子・金融・物流等の関連産業の発展とアップグレードを促す。

 賑やかな上海の市街地から離れた場所に位置する「張江ハイテクパーク」には、世界的に有名なハイテク企業が入居している。現地のタクシー運転手に聞くと、そこで働くのは「野心あふれる技術狂い」ばかりだという。

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