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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:21 Sep 17 2012

進むぜいたく品消費の国内化

 世界的に有名な独立系広告会社のルーダー・フィンと世界3位のマーケティングリサーチ機関のイプソスはこのほど、「2012年中国ぜいたく品報告」を共同で発表した。それによると、大陸部の消費者がぜいたく品を購入する場所はもはや香港地区や欧州ではなく、大陸部の専門店や専門カウンターに行く人が徐々に増えているのだという。商品価格が香港や欧州と大陸部とで大差なくなっていることが、こうした変化の主な原因だという。「中華工商時報」が伝えた。

 同報告はルーダー・フィンとイプソスとの初の協力でもある。報告作成に先立って、今年6月にアンケート調査が行われ、過去1年以内にぜいたく品を購入した中国人消費者2017人が回答した。大陸部の一線都市の回答者は約4分の1を占め、年間平均所得は18万元だった。二線都市は32%で、年間平均所得は16万元、香港の回答者は15%を占め、世帯年収は年間平均55万香港ドル(約555万円)だった。

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