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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:36 Sep 18 2012

中国が風邪を引けば世界がくしゃみをする

 最近、海外メディアが伝えるところによると、中国の製造業企業は雇用の伸びが一層低迷し、ここから中国国内経済の鈍化が雇用市場にマイナス影響をもたらしていることがうかがえるという。「国際金融報」が伝えた。

 実際のところ、中国経済の鈍化がもたらす影響は国内雇用市場だけにとどまらない。影響は中国の主要貿易相手国やグローバル経済にまで及ぶことになる。こうした背景の下で、日本、韓国、オーストラリア、中南米、欧州連合(EU)はいずれも影響を被り、俗に言うように、中国経済が風邪を引けば、世界経済がくしゃみをするといった様相を呈している。

 ▽日韓貿易に影響

 税関総署が今月10日に発表した「2012年8月の輸出入商品の主要国(地域)別総額リスト」によると、8月には日本の中国からの輸入額は1550億ドルで、1-8月の累計では前年同期比6.0%減少し、1-7月の累計が同5.2%減少したのを大きく上回る減少となった。韓国の中国への輸出額は1389億ドルで、1-8月累計は同0.4%増加にとどまり、1-7月の累計の同1.2%増加を下回った。

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