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日系車インフィニティMの北京での販売惨敗

 Mシリーズは日系車インフィニティに中国市場を切り開く鍵に見なされ、中国現地での生産後にブランドの地位を固める車種でもある。最近、北京に3社しかない販売店によると、平均販売量は毎月5台弱で、しかも10%割引している。日系車インフィニティのM型車種で北京市場でのシェア確保計画が惨敗した。

 今年の6月8日、インフィニティはMシリーズ車種を発売した。販売価格は49.8万-81.8万元。Mシリーズは主にオウディA6L、BMW5シリーズとベンツEなどと競争するのが狙いだ。競争で中国の高級車市場での地位を確率し、ブランドの影響力を高めると同時に国産化のために基盤を築き上げるのは一石二鳥と言える。

 北京インフィニティ販売業者によると、Mシリーズ車は発売当初に3万-5万元安く売り、現在は10%も引き下げて5万-8万元安く売っているが、1か月の販売量は5台弱。全国のインフィニティ販売店が60軒だと想定したらMシリーズ車種の月別販売量は300台弱。このような販売基数だと、競争に参与する可能性すらなく、インフィニティの計画は泡になってしまう。

 インフィニティは2007年に本格的に中国に進出し、2010年の販売量がやっと1万台を超えた。販売網建設の遅さと足りない車種競争力が問題として浮上された。それに低い影響力、個性化、販売低迷、価格下落、少ない販売ルートなどの問題も存在する。

 「新華網日本語版」より 2012年9月18日

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