2012年9月19日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:22 Sep 19 2012

中国が引き続き米国債の最大保有国に、日本との差縮小

 米財務省は現地時間9月18日、中国は7月も依然として米国債の最大の保有国となったと発表した。しかし日本の米国債保有量も新記録を更新し、中国との差が縮小している。中国網が海外メディアの報道を引用して伝えた。

 中国の7月の米国債保有量は26億ドル増加し、1兆1500億ドルに達した。中国は6月、米国債を170億ドル売り越した。

 日本は米国債の第2位の保有国で、その保有量は6月の1兆1100億ドルから1兆1170億ドルに増加した。中国は過去1年間で米国債を約1650億ドル手放したが、日本は2320億ドル追加した。

 ウォール・ストリート・ジャーナルは、「米財務省の発表した月間国際資本流動報告書によると、海外の投資家は7月に米国の長期金融資産を買い入れ、米国債の購入量は1月ぶりの高い水準を記録した」と伝えた。ユーロ圏で不安定な情勢が続く中、米国債はリスク回避の役割を果たしている。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年9月19日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古