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輸入が7カ月ぶりマイナスに、輸出は回復 8月

 商務部(商務省)の沈丹陽報道官は19日の定例記者会見で、今年1-8月の国内消費市場や対外貿易などの運営状況を紹介した。

 税関がまとめた統計によると、同期の輸出入額は2兆4976億2千万ドルで、前年同期比6.2%増加した。輸出は1兆3091億1千万ドルで同7.1%増加し、輸入は1兆1885億1千万ドルで同5.1%増加した。輸出から輸入を差し引いた貿易収支は約1206億ドルの黒字で、同31.8%増加した。8月の輸出入総額は3292億9千万ドルで、前年同月比0.2%増加し、輸出は同2.7%増加したが、輸入は同2.6%減少で7カ月ぶりのマイナスとなった。沈報道官は、「8月の輸出の伸びは7月に比べて回復したが、それでもまた低い水準だ」と指摘し、これは主に現在、グローバル経済が成長への力不足に陥っていること、特に欧州債務危機が悪化し、国際市場の需要が激減していることによるとの見方を示した。

 沈報道官の分析によると、輸入がマイナスになった背景にはさまざまな要因があり、主な要因として次の3点が挙げられるという。

 (1)中国の経済成長が鈍化し、実体経済が下ぶれ圧力に直面した。建築、鉱物採掘用機械、繊維機械などの資本財の輸入需要が大幅に減少した。

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