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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:53 Sep 20 2012

釣魚島問題の影響で円安が進行

 日本による釣魚島(日本名・尖閣諸島)の買い取りという茶番劇が、国際社会の幅広い注目を集め、世界の為替市場に動揺が走っている。上海証券報が伝えた。

 同問題のエスカレートは日本企業の業績に影響するため、世界金融市場は日本経済が損失を被ることを懸念している。ニューヨーク外国為替市場では17日、円売りの流れが見られた。これを受け、円の対米ドルレート・対ユーロレートが低下した。

 17日のニューヨーク取引時間、世界の為替市場で円売りが続き、円相場が1ドル=77円から1ドル=79円となった。

 同日の取引終了時、円の対ユーロレートは0.3%低下し、1ユーロ=103.24円となり(1ユーロ=103.86円を一時的に記録)、5月9日ぶりの低値を記録した。円の対米ドルレートは0.4%低下し、1ドル=78.71円となり(1ドル=78.93円を一時的に記録)、9月7日ぶりの低値を記録した。

 18日正午、日本政府は経済産業省・金融庁・財務省の事務次官を緊急招集し、緊急会議を開き対策を練った。

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