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中国株式市場は危機の時、決断の時、希望の時?

 「国際金融報」によると、最近の報告によれば、過去5年間で中国株式市場に投資した人の8割が投資したために貧しくなっており、株式投資は病気に次いで、中国人が貧しくなる主要因の一つになっているという。

 株式市場はリーマンショックのような危機の時、決断の時、希望が失われそうな時、幻滅の時と、さまざまな時を迎えている。中国株式市場の明日は、こうした激しく移り変わる時の中で決意と勇気を抱いて変革を行えるかどうかによって決まる。

 今年に入ってから、さまざまなトラブルが積み重なった中国株式市場は、上向かなかっただけでなく、一連の株は1株あたりの価格が1元に近づくほど低下し、上海株式市場は2千ポイントを超えてもすぐまた割り込み、長々と続く弱気市場の中で底を打っている。こうして再びリーマンショックのような全面的な危機に直面している。最近発表されたある報告によると、過去5年間に中国株式市場に投資した人の8割が投資が原因で貧しくなり、株式投資は今や病気に続く困窮の原因になっているという。

 今から10年前、A株市場が1500ポイントに到達した時、米国の株式市場は2千ポイントを超え、香港市場は2千ポイントから3千ポイントの間にあった。今では、香港市場は2万ポイント前後、米国市場は1万3千ポイント前後と上昇したが、A株市場はいまだに2千ポイント前後をウロウロしている。

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