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過去10年間の中国の貿易の伸びは世界平均の倍以上

 税関総署によると中国の対外貿易は過去10年間に年平均21.7%の伸びを示し、世界平均の約10%の倍以上となった。世界全体の貿易に占める中国の割合は2002年の4.7%から2011年の10.2%へと年々増加。2009年以降、3年連続で世界第2の貿易大国の座にある。「新華網」が伝えた。

 税関の統計によると、輸出総額の世界全体に占める割合は2002年の5%から2011年には10.4%へと増加。輸入総額は5.9倍になり、世界全体に占める割合は2002年の4.4%から2011年には9.5%へと増加した。

 注目に値するのは旺盛な内需と輸入拡大政策によって、中国の輸入が世界全体の貿易の急速な伸びを力強く牽引したことだ。特に2008年の世界金融危機後、中国は世界全体の貿易の回復と成長における「エンジン」となっている。

 税関の統計によると、世界全体の輸入の伸びが15.4%にまで減速した2008年の段階でも、中国の輸入は18.5%の急速な伸びを維持した。2009年に中国の輸入は11.2%減少したが、同じ時期に世界全体の輸入は23.3%減少していた。2010年に中国の輸入は38.8%伸び、世界全体の伸びを17.7ポイント上回った。2010年と2011年に中国の力強い輸入は世界全体の輸出を7374億ドル増加させ、世界全体の貿易の増加と経済回復を力強く牽引した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年10月3日

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