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仏独伊、ユーロ圏の景気後退が継続と予測

 フランス、ドイツ、イタリアの統計機構は、5日発表した経済動向に関する最新の研究報告で、「ユーロ圏の景気後退は第4四半期まで継続し、2013年の第1四半期にはゼロ成長に戻るだろう」と予測している。

 報告によると、今年のユーロ圏内の国内総生産・GDPは、第1四半期(1月-3月)がゼロ成長で、第2四半期が第1四半期を0.2%下回った。また、第3と第4四半期の成長について、それぞれ前の四半期から0.2%と0.1%減少し、来年の2013年の第1四半期には0%に戻るだろうとしている。

 報告では「不確定要素と財政再建は、ユーロ圏における内需の大幅な落ち込みにつながり、個人消費にマイナスの影響をもたらした。家庭の購買力は財政緊縮やインフレ上昇、雇用悪化などで弱まっている。さらに、固定資産への投資の減少は2013年の第1四半期まで続くだろう」と指摘している。

 「中国国際放送局日本語版」より 2012年10月8日


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