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IMF 中国の経済成長率予測を7.8%に下方修正

 国際通貨基金(IMF)は9日に発表した「世界経済見通し」の中で、中国の今年と来年の経済成長率予測値を下方修正し、2012年は7.8%、13年はやや回復して8.2%とした。いずれも7月の予測値を0.2%下回る。「新京報」が伝えた。

 IMFによると、先進経済体の低成長と不確定要因の影響を受けて外部需要が弱まっており、中国の成長率低下の大きな原因として輸出の減少が挙げられる。今年下半期の中国経済では、マクロ経済政策の緩和を土台とした急成長ポイントが現れる見込みで、具体的には認可にかかる時間が短縮される公共インフラ設備プロジェクトへの投資が重要な経済成長ポイントになるとみられる。また世界銀行も今週初めに発表した最新の予測の中で、今年の中国経済成長率は7.7%に低下するとの見方を示している。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月10日

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