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「不動産富豪ランキング」資産平均17%減

 胡潤(フージワーフ)研究院は9日、2012年の「胡潤不動産富豪ランキング」を発表した。これは国内の富豪の不動産資産のみを集計対象としたランキングで、今回は万達集団の王健林董事長(会長)が資産額450億元でトップに立った。ランク入りした富豪の不動産資産の平均額をみると、過去最高だった2007年に比べて17%減少している。「京華時報」が伝えた。

 このランキングは同研究院がうち出す「富豪100人ランキング」とは異なり、多元的な経営活動を行う富豪の不動産資産のみを集計対象としている。今回トップの王董事長の資産額は100人ランキングでは650億元、不動産ランキングでは450億元だ。王董事長に続く不動産2位は呉亜軍ファミリーで、資産額は350億元。呉氏は一代で財を築いた女性富豪としては、歴代の不動産ランキングで最高位となった。前回の不動産ランキング1位の許家印氏は、売上高は前年比35%増加したものの、上場企業の株価が下がったため資産額が前年比170億元減少の260億元となり、4位だった。

 今年ランク入りした富豪の不動産資産の平均額は128億元で、前年比5.2%減少し、不動産が最も好調だった07年比では17.4%の減少となった。07年はランク入りする富豪の数も、不動産資産の平均額も、トップの資産額も、いずれも過去最高を記録した。同年トップの楊恵妍氏は資産額1300億元を記録したが、今年は07年に比べて81%減少の250億元となり、順位は5位だった。

 同研究院の創設者で主席研究員のルパート・フージワーフ氏は今年の不動産企業の動きについて、「不動産のマクロ調整の下、大手ディベロッパーが総合的な不動産開発にますます傾斜している」と述べた。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月10日


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