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トヨタ「中国戦略に変更なし」目標135万台

 トヨタ自動車中国法人の董長征執行副総経理(副社長)は同法人が10日に行った小規模のメディア交流会で、トヨタの中国での販売台数は9月に大幅減少したが、中国での中長期的な発展戦略に変更はないことを明らかにした。トヨタが昨年発表した「トヨタグローバルビジョン」によると、2015年には世界で900万台を販売し、中国市場は135万台で世界全体に占める割合を15%に引き上げるという。「京華時報」が伝えた。

 董氏は高級車「レクサス」などの生産が減少するとのうわさについて次のように述べた。これは当面の販売台数の変化を受けての調整であり、合弁企業の生産シフトに対する調整であり、レクサスの輸入台数や車種の構造に対する調整であって、長期的な決定ではなく、何らかの政策の影響によるものでもない。こうした生産能力の調整は、主としてディーラーが合理的な在庫状況を維持し、合理的な利益を得られるよう保証するためのものであり、トヨタの市場を生産の指針とした事業モデルであり、トヨタの中国戦略に大きな変化が生じたことを意味しない。

 また董氏によると、トヨタが純電気自動車の大規模な生産を放棄することは、最近の市場の変化とは無関係な動きであり、トヨタ本部がさきにうち出した電気自動車(EV)市場に対する誤った判断を修正したためだという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年10月11日


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