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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:21 Oct 15 2012

ソフトバンク、米携帯大手の買収に乗り出す

【中日対訳】

 日本携帯電話3位のソフトバンクは先週、米携帯電話のスプリント・ネクステルの買収を検討中であることを発表した。同買収が順調に完了すれば、日本企業による海外企業のM&Aのうち、過去3番目の規模となる見通しだ。これに伴い、今年の日本による海外M&Aの取引総額も、過去最高額に達する見通しだ。

 英米調査会社ディール・ロジックのデータによると、円高進行に支えられ、豊富な資金を有する日本企業は、今年すでに660億ドルを投じ559件の海外M&Aを実施している。今年の海外M&A総額は、昨年記録した840億ドルを上回る可能性がある。関係者は、「ソフトバンクはスプリント・ネクステルと協議を進めており、取引総額が128億ドル(約1兆円)を超える見通しだ」と指摘した。M&A業務を担当する投資家や弁護士もまた、「日本企業の海外M&Aのペースに衰えの兆しはない。今後実施を予定しているM&Aも多く残されている」と述べた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月15日


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