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アジア最大のアップル旗艦店、北京でオープン

デザインスケッチ

 北京で3店舗目となるアップル小売店Apple Storeが今週土曜日、王府井の北京apm(新東安市場)で正式にオープンする。計4フロアを有する同小売店は、アジア最大のアップル旗艦店でもある。北京商報が伝えた。

 まもなくオープンする同小売店は、北京apmの正面入り口方面に位置する。同小売店の外側は現在フェンスで覆われているが、入り口の上にはアップルの巨大ロゴがはっきりと見て取れる。米国の科学技術関連サイト「M.I.C. Gadget」の発表したデザインスケッチによると、オープン後の同小売店は大面積のガラス窓を設置し、広々とした視野が特長となる。またオープン初日は、iPhone 5の中国大陸部の発売日となるのではという見方もある。

 業界関係者は、「アップル小売店は高い人気を誇るため、王府井にも多くのアップルファンが押しかけるだろう。これまで観光客に過度に依存していた王府井のイメージを変え、流行を取り入れることにつながる」と指摘した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月15日


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