2012年10月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:14 Oct 15 2012

中国IT長者番付、百度の李CEOが首位キープ

 中国の調査機関・胡潤研究院は13日、最新の「IT長者番付」を発表した。百度の李彦宏CEO(44)が460億元(約5750億円)の資産総額で同ランキングの首位となり、テンセントの馬化騰CEO、網易の丁磊CEOがこれに続いた。北京晩報が伝えた。

 過去3年間、IT長者番付のトップ3は、上述した3氏により独占されている。データによると、李氏の資産総額は前年比12%減となったが、今年も1位をキープした。馬氏は16%増の360億元(約4500億円)で2位、丁氏は13%増の215億元(約2700億円)で3位となった。

 百度の時価総額は約455億ドル(約3兆6400億円)に達した。百度の昨年の営業収入は、前年比83%増の145億元(約1813億円)となった。百度は今夏、奇虎公司(360)の新たな検索エンジン提供に伴う競合により苦境に陥り、NY市場の株価が下落した。テンセントは3480億元(約4兆3500億円)の時価総額で、華為(ファーウェイ)を抜き時価総額首位の企業となった。今月までにユーザー数が2億人を突破したSNS「微信」は、テンセントの新たなキラーアプリとなった。同アプリのダウンロード数は「新浪微博」を上回り、市場シェアが26%に達した。

 同ランキングによると、不動産業や大型製造業等の各業界が低迷する中、IT産業は依然として高額な資産を維持している。同ランキングのトップ10の平均資産額は前年比35%増となり、今年のトップ50の平均資産額は71億元(約888億円)の過去最高額に達した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月15日


日本当局は経済の衰退で目を覚ますか?

日本がレアアース研究加速、中国依存の脱却目指す

中日金融提携、氷河期に突入

欧州債務危機が長期化、次の財政破綻は日本か

トヨタが中国市場を放棄? 釣魚島問題で売上半減

米国「推定有罪」の醜態 華為・中興は脅威ではない

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古