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デルタ航空、中国線を増便

 世界経済が低迷する中、一部の航空会社は中国線を増便している。世界最大の航空会社、デルタ航空のリチャード・アンダーソンCEOは12日に北京で、「12月より、既存の北京とデトロイトを結ぶ直通便を増便する。また2013年6月に、上海とシアトルを結ぶ直通便を開通する」と発表した。新華網が伝えた。

 リチャード・アンダーソンCEOは、「当社は近年、中国市場でのシェアを高めている。当社は12月1日より、北京-デトロイト便を増便し、毎日1便運航する。また2013年6月に上海-シアトル便の開通を予定している。シアトルは米国西海岸最大の航空市場だが、現在までに上海への直通便が開通されていない」と語った。

 リチャード・アンダーソンCEOは、「旅客便の開通は、旅客数を主な参考材料とする。当社の中国発の旅客便は現在、需要が著しく増加している。中国経済の成長率が鈍化しているとはいえ、中国は依然として高い成長率を維持している。米国のビザ制度のさらなる緩和により、当社の中国事業が発展を続けることを期待している」と述べた。

 国際航空運送協会(IATA)の発表した、2011年世界航空各社旅客輸送量ランキングによると、デルタ航空は年間延べ1億1300万人の旅客数で首位となった。同社の世界の主な航空便では、700機余りの旅客機が就航している。中国-米国間のコードシェア便には、太平洋線の6便、米国国内線の約30便、中国国内線の20数便が含まれる。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年10月15日


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